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高齢者農業

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定年後の人生古代米一途 田んぼアートで話題づくり 玉井平一さん 広島・三次市

 広島県三次(みよし)市の玉井平一さん(72)は定年退職後、興味のあった古代米の栽培に没頭し、広島大学で学び直すとともに、古代稲の研究会にも参加。紫黒米(しこくまい)の有機JAS認証を取得し、販路の開拓にも工夫と努力を重ねてきた。さらに、「地域活性化と自然環境回復のためにも、農業の話題を盛り上げたい」と4年前から田んぼアートも始めた。今年は企業の協賛を得て、田植えや稲刈りのイベントも実現した。来年は今年以上の大作をと意欲を燃やす。

 [2012-9-14]