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来たれ!新農業人 リンゴにピンときて就農 山形・朝日町 松藤博人さん(43)

 県外、農外出身の松藤博人(まつふじひろと)さん(43)は「リンゴにピンときた」ことから就農を決意した。1年間の研修を経て、2004年に山形県朝日町(あさひまち)で就農。今では、リンゴのほかにサクランボ、ブドウ、ラ・フランス、モモへと経営を広げ、忙しい中でも充実した生活を送る。
 松藤さんは千葉県生まれ、大学卒業後は外資系航空会社に勤務。数年勤務した後、「自分のやりたいことをやる」とリンゴ栽培を目指した。各地のリンゴ産地を比較し、サクランボとの複合経営が可能な山形県を選ぶ。1年間の研修では、「自分で作ったものは自分で売る」というポリシーを学んだ。

 [2012-11-23]