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東日本大震災

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被災地に届け! 高校生マルシェ JA全中

 JA全中は1月26日、東京・JR有楽町駅前で「被災地応援 高校生マルシェ」を開いた=写真。
 マルシェに参加したのは、昨年4月から「全国高校生みんなDE笑顔プロジェクト」に参加し、優秀な成果を収めた11校。
 プロジェクトでは各校が、岩手、福島、宮城の被災3県の食材を利用した新メニューの開発や地元の伝統料理とのコラボレーション、農業者同士のボランティア交流など独自の被災地支援プランを実施。マルシェでは、その成果と被災地の農産物や加工食品をPRしたほか、即売会も行った。
 参加した生徒らは「自分たちがやってきたことを知ってもらえてうれしい」、「今後も被災地との交流を続けていきたい」と話した。また、この日訪れた買い物客らも「被災地の復興はまだ終わっていない。これからもできる限りの支援をしていきたい」と述べた。

 [2013-2-1]