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いろいろなイチゴの誕生 品種改良で実現 想像外の色や風味

 ケーキには欠かせない果物、日本での本格的な栽培は明治時代後半に始まりました。イチゴの出荷時期は、今では冬から初夏ですが、数十年前までは春から初夏でした。このような収穫期の拡大は温室栽培の技術が確立されたり、品種改良が進められてきた成果です。

◆「色」「香り」イチゴの新顔達!
 イチゴと言えば、思い浮かべるのは、その「赤い」色と、「甘酸っぱい」香りです。ところが、イチゴの品種改良が進み、これまでのイチゴからは想像もつかない、いろんなイチゴが生まれてきています。

 [2013-12-20]