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のうねん便り 「加入推進追い込み」 新たな目標達成へ 戸別訪問で周知徹底を

 農業者年金加入推進の「加入者累計13万人に向けた前期3カ年運動」の初年度である今年度も残り2か月となりました。
 この運動では、国が示した新たな中期目標を受け、39歳以下の新規加入者を年間2700人、全体の新規加入者として年間4500人を目標に掲げて取り組んでいるところです。
 1月末の新規加入者数は39歳以下で1645人、全体で2559人と、目標に対して約6割、厳しい状況にあります。
 戸別訪問などの活動によって、1人でも2人でも多くの農業者の加入につながるよう、農業委員会・JAなど関係機関の皆様の一層のご尽力をお願いいたします。
【確定申告の留意点】
◆加入者の皆様へ
 2月半ばからは所得税の確定申告が始まります。農業者年金の保険料は、全額社会保険料控除の対象となります。確定申告書の社会保険料控除の欄に国民年金、国民健康保険料を含め、支払った保険料の全額を記入して下さい。農業者年金の保険料は所得税法上、社会保険料控除証明書や領収書などの添付は不要です。
◆受給者の皆様へ
 農業者年金は所得税法上、「雑所得」に該当し、2つ以上の公的年金を受給、または他に所得がある場合の確定申告を行うのに源泉徴収票が必要になります。農業者年金基金では1月末に「公的年金等の源泉徴収票」を送付していますので、確定申告まで大切に保管してください。
 見当たらない場合は、農業者年金基金、または、JA・農業委員会の担当者に再発行を依頼してください。

 [2014-2-21]