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電力・食料・景観 問われる土地利用 相次ぐ転用申請

 太陽光パネル設置による農地転用が急増中だ。国策として再生可能エネルギーが推進される一方で、農村地域では施工業者による乱開発が懸念されている。地域で守り続けた農地や景観を保護する動きも出始めた。再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度が始まって7月1日で2年――。農地は今、食料供給と電力生産のはざまにある。

写真説明=豊かな緑と対照をなす無機質な太陽光パネル

 [2014-7-18]