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農地を活かし担い手を応援する農業委員会(5) レモンプロジェクト 再生農地で苗木48本 京都・京田辺市農業委員会

 京都・京田辺市農業委員会(林善嗣会長)は「レモンプロジェクト」と名付けられた耕作放棄地対策・農地の有効利用に取り組む。単に荒れた畑を整備して植樹するだけでなく、看板づくりを中学生にお願いしたり、生育管理に市民参加を得るなど組織内に止まらず、活動の「見える化」にもつながっている。

写真説明=レモンプロジェクトの看板を示す西川事務局長(左)

 [2014-12-19]