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耕作放棄地対策

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農地守る放牧 拡大へ 農水省でシンポジウム

 耕作放棄地解消や畜産経営の低コスト化・省力化、自給飼料の活用拡大などが期待される放牧。農水省は今月下旬に改訂する酪肉近基本方針に放牧の推進を重要施策として位置づける方向だ。しかし、全飼養頭数のうち放牧されているのはごく一部。普及拡大には地権者や地域住民の理解と協力が鍵を握る。同省と日本草地畜産種子協会が2月16日に同省内で開いた「農地を守る」放牧シンポジウムの様子を伝える。

図説明=水田放牧は増加傾向にあるが、近年頭打ち

 [2015-3-13]