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食育・地産地消

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食・農・生活情報 食育 熱い注目 江戸東京・伝統野菜 食育を入り口にマーケティングへ

 東京オリンピックに向けて、特産品として熱い注目を集めるのが“江戸東京・伝統野菜”である。伝統野菜を地域おこしの核とする地域は多いが、京野菜は別格として、打木赤皮甘栗カボチャなどの加賀野菜、大阪の水ナス、山形のだだ茶豆など広く流通するものは限定的だ。実需に結び付けていくのが課題。江戸東京・伝統野菜の場合、食育を入り口に需要を開拓しマーケティングに成功している。

 [2015-11-13]