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新規就農

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列島最前線 自園の一部貸与で育成 京都・和束町 前出製茶場 後継者確保の新しい取り組み

 京都府の茶所で知られる和束町に非農家出身の若者らを受け入れ、産地の後継ぎとして育てている茶園がある。研修生として1年から数年過ごした後、一定規模の園の経営を任されるほか、独自の共同研修圃場で技術・経営を磨く。これまでに6人の独立就農者を送り出すなど、後継者確保の新たな取り組みとして注目される。

写真説明=茶園に集まった前出さんと独立就農した青年たち

 [2016-2-12]