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アグリとサイエンス

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「太陽光エネルギーをもっと活用しよう!」〜耕作放棄地等での放牧推進に貢献〜

 草木がもえる気持ちのいい季節になりました。この時期に郊外へドライブに出掛けると、道の傍らの放牧地で牛がゆったりと牧草をはんでいる風景が見られます。放牧地は、子牛が成長したり、牛乳や牛肉を生産する場所ですが、その中では、牛が草を食べて栄養とし、牛から排せつされるふんや尿に含まれる成分が土に戻って草の養分となり、再び草が成長して牛に食べられるという、実はとても効率のよい生産システムができあがっています。

 [2016-5-27]