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すごい熱刺激で体が変わる

 低体温の弊害が知られるようになって久しい。がん細胞の活動は体温が35度前後になると活発になるといわれている。また、局所的な冷えを放っておくと、体液の流れが悪化し、病気や不調、痛みを生じやすくなるという。そうした症状をシンプルな方法で解決できると話題になっているものがある。それが「すごい熱刺激」。『たった5分で体が変わる すごい熱刺激』(サンマーク出版)の著者、人体力学・井本整体を主宰している井本邦昭さんに、熱刺激の方法と仕組みについて聞いた。

 [2016-6-17]