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簡易な農地整備が人気 安価、迅速に耕作条件を改善

 畦畔除去や暗渠排水など、国が支援する簡易な農地整備への要望が後を絶たない。今年度は予算枠の3倍以上の要望があり、当初3回予定していた予算配分を2回で打ち切った。人気の理由は、安価、迅速に耕作条件を改善できること。昨年度からは農地中間管理機構との連携を要件とする事業が創設され、担い手への農地の集積・集約化が飛躍的に進んだ地域もある。埼玉県の先進事例を伝える。

写真説明=畦畔を除去し、5人の担い手に集積・集約化した駒場地区

 [2016-8-26]