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アグリとサイエンス

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農村における養蚕の復活を目指す!

 柔らかで肌に優しい絹(シルク)は、カイコガの幼虫である蚕(カイコ)が作る繭の繊維から作られます。農家がカイコを育てて繭を作らせることを養蚕(ようさん)といいます。明治時代には2014年に世界遺産に登録された富岡製糸場も造られ、シルクは海外に輸出する主力品として日本の近代化に大きく貢献しました。

写真説明=緑色と赤色に光るシルクで作ったドレス((右)蛍光)。提供:農研機構、協力:(株)ユミカツラインターナショナル

 [2016-8-26]