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農地中間管理事業活用し成果

 傾斜地が多く、まとまった耕地が少ないなど、農業生産条件が厳しい中山間地域農業。土地利用型農業の規模拡大は容易でなく、多くの地域が高齢化・担い手不足、耕作放棄地の増大に苦しんでいる。そうしたなか、農地中間管理事業を活用して担い手への農地集積・集約化や人材育成に成果を挙げている地域がある。農業委員会の積極的な取り組みも注目される。

写真説明=農地配分計画について話し合う宮川地区の担い手

 [2016-10-21]