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急傾斜地の作業条件改善 平地に近い状態で耕作、工期や費用も抑えられる

 急傾斜地をかかえる中山間地域の圃場整備で等高線に沿って区画を広げる「平行畦畔型等高線区画」が注目されている。区画を緩やかに屈折させ、区画の長辺を長く設計。平地に近い状態での耕作が可能となり、整備時の工期や費用も抑えられる。国の事業も利用でき、普及拡大に向けた動きも進む。

写真説明=等高線区画に整備した清水地区の圃場。区画長辺を長くとれたことで機械作業が効率化された

 [2016-11-4]