カテゴリータイトル

編集部の一推し

すべての記事を読む

安全認証に国際化の波 輸出増、東京オリパラ 高まるGAP熱

 農畜産物の安全認証に国際化の波が押し寄せている。ここ数年の輸出増加に加え、2020年には東京オリンピック・パラリンピックが開催される。国内では暗黙のうちに成り立つ「国産=安全・安心」。だが、それは海外では理解が得づらく、GAP認証などに置き換えて世界中で認知を得たいところだ。一方、現状は国際基準を確立するグローバルGAPの取得が国内で400件ほどにとどまり、国際化への出遅れも指摘されている。

写真説明=「GAPは農業の国際免許」という安実さん

 [2016-12-16]