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地域活性化

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列島最前線 廃校を交流拠点に 栃木・塩谷町熊ノ木地区 星ふる学校・くまの木

“非日常”求め年間1万人
 少子化を理由に124年間の歴史に幕を下ろした旧熊ノ木小学校(栃木県塩谷町熊ノ木地区)。「地域のつながりの場だった小学校は、廃校になっても残したい」――。そんな地域住民の強い思いから、同小学校は2002年、宿泊・体験交流施設「星ふる学校・くまの木」に生まれ変わった。里山での自然体験、郷土料理の食事、星空観察、木造校舎での寝泊まり。非日常的な体験を求め、年間約1万人が訪れる。

写真説明=宿泊・体験交流施設に生まれ変わった旧熊ノ木小学校

 [2017-1-13]