カテゴリータイトル

地域活性化

すべての記事を読む

暮らし支える 小さな拠点(7) 会社立ち上げライフライン守る 高知・四万十市大宮地区(上)

 小さな拠点づくりの先駆けで、“住民による住民のための会社”を全国でいち早く立ち上げたのが高知県四万十市の大宮地区(3集落)だ。地区で唯一、日用品や農業資材、ガソリンなどを販売していたJAの出張所廃止を契機に、住民らが店舗を買い取って運営を引き継ぐことを決意。2006年に地域住民8割の出資(700万円)で(株)大宮産業を立ち上げた。

写真説明=地域住民が運営する売店は1日約80人が利用する

 [2017-2-10]