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暮らし支える 小さな拠点(9)30年愛される道の駅 年7万人来訪 静岡・浜松市天竜区熊地区(上)

 静岡県浜松市の市街地から車で1時間半の山あいにある天竜区熊地区。同地区のシンボルとして、30年にわたり地域内外の人々に愛されているのが「道の駅・くんま水車の里」だ。
 決してアクセスが良いとはいえないが、キャンプやサイクリングなどの娯楽を求め、都市部から家族や若者が多く訪れることもあり、人口620人に対し、年間来訪者数は7万人を超える。

写真説明=くんま水車の里の運営を支える地域の女性たち(1列目右が駅長の金田三和子さん)

 [2017-2-24]