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森林・里山の中で子育て 広がる「森のようちえん」

 森林や里山など自然の中で子育てする「森のようちえん」が各地で広がりをみせる。園の関係者は、雄大な自然が子どもの好奇心や感性を引き出し、自立心、協調性を養うと指摘。いま、一番注目の保育として、選択する保護者が急増中だ。子育て世代の移住を呼び込みたい自治体では、園の運営費を助成するなど、この動きを後押しする。「子育ての舞台」という新たな魅力が農村に加わろうとしている。

写真説明=元気な子どもたちの声が森にこだま(風りんりん提供)

 [2017-3-17]