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種子法廃止法案を可決 衆院農水委

 衆院農林水産委員会は23日、「主要農作物種子法を廃止する法律案」を賛成多数で可決した。
 主要農作物種子法は、国・都道府県が主導して優良な種子の生産・普及を進めるため1952年に制定。稲・麦、大豆の種子を対象に、都道府県による奨励品種の指定、原種、原原種の生産などを規定してきた。しかし、政府・与党は、同法が民間企業の品種開発意欲を阻害していると判断。農業競争力強化プログラムに同法の「廃止」を明記し、今通常国会に廃止法案を提出した。

 [2017-3-31]