カテゴリータイトル

編集部の一推し

すべての記事を読む

動き出す大規模復旧事業 熊本地震から1年

 昨年4月14・16日に震度7の大きな揺れに見舞われた2016年熊本地震では、農地や農道、用水路、畜舎、家畜など農業関係に大きな被害が出た。1年後の現在、用水路補修などの自力施工は順調でほぼ終了。大規模な復旧事業についても、1月に査定が終了してようやく動き出した。県は、原状復旧のほかに「創造的復興」で、農地の大区画化や畜産の規模拡大を進めているが、施工業者の不足、資材・人件費の高騰が工事の進捗に影を落としている。

写真説明=客土用の土を運び込む工事を見る栄田さん(左)と上田さん

 [2017-4-14]