カテゴリータイトル

編集部の一推し

すべての記事を読む

樹園地 積極的な流動化で成果 条件不利からの脱却へ動く柑橘産地

 労働集約型で園地は傾斜地に多いといった特有の条件から、流動化に遅れが見られる果樹農業。これが高齢化と人手不足に拍車をかける要因だとも指摘されるなか、柑橘類の生産が盛んな瀬戸内地方には、着実に流動化の進む産地がある。園地売買・貸借のあっせんを担う農地流動化委員会の設置や、農業委員会と農地中間管理機構の連携が確かな成果につながっている。

写真説明=農家数は減る一方、農地流動化委員会の取り組みで栽培面積を維持

 [2017-5-5]