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地域活性化

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自治と農の融合(3) サツマイモ栽培出発点に財源確保 鹿児島・鹿屋市 柳谷集落(上)

 “行政や補助金に頼らない住民自治活動”を展開するのが鹿児島県鹿屋市の通称“やねだん”と呼ばれる柳谷集落だ。過疎・高齢化などの問題に直面するなか、自分たちの手で活性化を目指す人口279人ほどの小さな集落の活動は、今から21年前にスタートした。現在も年間約5千人の視察があるといい、その活動は全国から高い注目を浴びる。

写真説明=高齢者でも育てやすいトウガラシ栽培で自主財源を稼ぐ

 [2017-6-2]