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のうねん

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広げよう農年 顔の利くことが推進ポイント 愛媛・西予市農業委員会 会長職務代理者 松末 正さん

 「農業者年金(農年)は良い制度なので、1人でも多くの農家に加入してほしい」とその普及推進に熱を入れるのが、愛媛県西予市農業委員会で会長職務代理者を務める松末正さんだ。
 「だって国民年金だけでは、老後の生活が不安でしょう。僕が勧めることで農年を知る農家が増えるんだったら、普及活動は頑張りたい」と意気込む。
 西予市農業者年金推進協議会の会長も務めるため、普及推進役のトップとしても活動に張り合いがあるという。
 昨年度、同委員会では年間目標人数3人に対し、7人の新規加入者を確保した。そのうち6人は松末さんが働きかけた農業者だ。

 [2017-7-14]