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地域活性化

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列島最前線 中山間地の米づくり守る 宮城・大崎市鳴子温泉地域 鳴子の米プロジェクト

 宮城県大崎市の鳴子温泉地域は、12年前から「鳴子の米プロジェクト」に取り組む。厳しさが増す中山間地域の米づくりを守るため、再生産可能な価格で地域の米を購入してもらうCSAを導入した結果、賛同する食べ手(消費者)の輪が年々広がり、地域産米「ゆきむすび」は毎年完売。おむすび専門店も開業した。

写真説明=「12年間の成果は全国の食べ手の皆さんとつながれたこと」と喜ぶ上野健夫理事長(手前)

 [2017-7-14]