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地鶏・銘柄鶏 再興し全国展開へ 肉用鶏品種なかった県も開発

 健康志向から需要が高まり、鶏の消費量は3年連続で伸び続けている一方、地鶏・銘柄鶏の生産量は減少傾向にあり、地域基盤だったブランドの全国展開が求められている。肉用鶏品種がなかった県も新品種を開発し、2020年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて販路拡大の構想を練っている。

写真上=JA指導の下、平飼い開放鶏舎で飼育される播州百日どり

写真下=新たに開発された「かながわ鶏」

 [2017-8-11]