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2016年度の移住相談は21.3万件

 総務省はこのほど、都道府県や市町村が受け付けた移住相談が2016年度に21万3千件と発表した。前年度からは7万1千件増え、移住への関心の高まりを裏づける結果となった。都道府県別では、長野県が1万5千件で最も多く、新潟県が1万3千件、北海道と富山県が1万2千件で続いた。相談場所は移住相談窓口が16万件、イベントが5万3千件だった。

 [2017-8-11]