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五輪エンブレムで脚光 徳島・上板町 (有)新居製藍所、(同)BUAISOU

 ジャパン・ブルーの呼び名で世界に知られる天然染料の藍。生産量は激減しているが、近年、自然な風合いが見直されて人気が上昇。2020年東京オリンピック・パラリンピックの公式エンブレムに藍色の組市松紋が採用され注目された。国内生産の7割を占める徳島県では「とくしま藍の日」を定めるなど活用と生産拡大に力を入れる。阿波藍の伝統を守る藍師の下では、染色まで手がけたいと新規就農する若者が学び、新風を呼び起こしている。

写真説明=「念願のデニムも間もなく実現する」と話す渡邊さん

 [2017-8-25]