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ジビエ 全ての部位をフル活用 1頭当たり販売額の最大化へ

 いまや注目株の「ジビエ」(野生鳥獣の肉)。鳥獣害対策の切り札として期待され、各地で事業化の動きが目立つ中、収益性アップを狙い、鹿やの全ての部位をフル活用する加工の取り組みが話題を呼んでいる。精肉にならない部位は総菜や煮込み料理に、内臓はペットフードや飼料原料として利用し、資源の有効活用と1頭当たり販売額の最大化を目指す。

写真説明=今春から販売を始めた高級缶詰3種。商材になりにくい夏場のFを有効活用する

 [2017-9-22]