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鳥獣害対策

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ストップ鳥獣害(97) 効率良く財政負担も減少 福岡・宗像市ほか宗像市外2市1町鳥獣加工処理施設

 福岡県宗像市は、野生鳥獣による農作物被害に悩む近隣の3市町(福津市、宮若市、岡垣町)とタッグを組み、2013年2月に共同施設「宗像市外2市1町鳥獣加工処理施設」を建設・稼働した。
 同施設には各市町の猟友会のメンバーが捕獲した野生鳥獣が持ち込まれ、専門スタッフが解体・加工と残さ処理に対応する。
 稼働から4年が経過するが、搬入実績は順調に伸び、昨年度はを中心に鹿、アナグマ、鳥類など4市町から計1337頭羽が持ち込まれた。

写真説明=状態の良い鹿肉はジビエ加工に利用する

 [2017-9-22]