今週のことば(2004/05/14)

ブロックローテーション

 集団転作の手法で、転作を地域農家全体の課題として解決するため、ほ場をいくつかのブロック(区画)に分けて毎年、転作を実施するブロックを変えていく方式。農家の公平性確保と転作作物の生産性向上にも役立つことから、ほ場整備を契機に導入されるケースが多い。主に麦や大豆の転作で利用される。転作率25%で4年に1回転作実施の「4年一巡」、33%で「3年一巡」のシステムをとることになる。


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