列島最前線 官民連携でグリーンツーリズム 栃木・大田原市 大田原ツーリズム

 栃木県大田原市の(株)大田原ツーリズム(藤井大介代表取締役社長)は主産業の農業をベースにグリーンツーリズムを展開。2012年の設立から3年で交流人口を20倍の約4千人(2014年度)にし、今年度も前年の倍のペースで増えている。農家民泊を柱に120もの体験プログラムを提供。農家や農村の理解促進に加え、関連産業の売り上げ増など地域活性化への貢献が期待されている。

写真説明=古谷さん(左)と藤井社長