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農業技能評価試験(中級・専門級)受験のご案内

「技能実習2号」へ移行した外国人技能実習生は、「技能実習1号」で修得した技能をさらに向上させるため、「技能実習計画」の中に、1年目に「農業技能評価試験(中級)」レベル、2年目に「農業技能評価試験(専門級)」レベルの技能修得を到達目標として定めています。

「技能実習計画」に基づいて技能実習生のみなさんの技能修得が着実に進み、到達目標が達成されたことを確認するため、全国農業会議所が実施している「中級・専門級試験」を受験しましょう。

1.試験実施機関
全国農業会議所
2.対象職種・作業(2職種6作業)
【 耕種農業 】・・・
「施設園芸」(含む「施設園芸(きのこ)」)
「畑作・野菜」「果樹」
【 畜産農業 】・・・
「養鶏」「養豚」「酪農」
3.技能実習生の受験資格
中 級:実務経験8か月以上の者
専門級:実務経験1年以上の者
4.試験の方法と基準
【 試験科目 】
学科試験と実技試験
【 使用言語 】
すべて日本語
【 試験場 】
公正な試験を実施できる公共施設など適正な試験会場。全国農業会議所が指定する場所もしくは研修生の居住地、研修場所等を勘案して決定
5.受験料
受験料は15,400円(学科5,100円、実技10,300円)です。なお、全国農業会議所が指定した試験会場以外で実施する場合には、交通費の実費を徴収する場合があります。
6.受験の申込方法
監理団体は「受験申請連絡票」に必要事項を入力のうえ、直接、外国人技能実習機構に申し込んでください。
7.合格者等の決定
監理団体に対しては試験結果通知書、合格者に対しては「農業技能評価試験合格証明書」を交付します。実技試験のみの合格者に対しては「農業技能評価試験実技合格証明書」を交付します。
8.不合格者の再試験
不合格者は、希望すれば再試験を受験できます
9.受験上の注意
  • 筆記用具(鉛筆またはシャープペン、消しゴム)の準備ならびに作業のできる服装でお越しください。
    試験当日に準備していただくものについては申し込み後にご案内いたします。
  • 遅刻者は原則、試験開始後15分以内に限り受験を認めます(交通機関の事故等の場合は1時間以内)。
  • 試験中、不正行為があった場合には「0点」とします。

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