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試験会場の申請方法

1.申請の方法

(1)
全国農業会議所が定める試験会場以外で、試験を希望する場合は、「農業技能評価試験試験会場申請書」(別紙)を全国農業会議所技能評価試験事務局にFAXで提出してください。
(2)
「申請書」はこちらをクリックしてダウンロードしてください。
農業技能評価試験試験会場申請書
(3)
試験予定会場は、全国農業会議所が定める「試験会場要件」(下記2)を満たさなければなりません。
(4)
試験希望日は、技能実習2号予定期間の2ヶ月~3ヶ月前の間に試験が実施できるように申請してください。試験実施が技能実習2号予定期間の2ヶ月を切る場合、あるいは3ヶ月を超える場合には、受付けません。
(5)
試験希望日は、日にち指定はできません。数日間の幅を持って申請してください。試験日は、技能評価試験事務局と調整の上、確定します。

2.農業技能評価試験試験会場要件

農業技能評価試験において、全国農業会議所が定める試験会場以外で、監理団体が所有する施設を試験会場とする時の要件は、次の通りです。

①試験会場は、試験を実施できる一定の広さをもつ会議室、研修室等(以下「会議室等」という)であること。
②会議室等には、机(3人掛け)、椅子、黒板・白板等の設備を有し、厳正公正な試験を実施できること。
③監理団体は、試験会場として知り得た情報を開示、漏洩しないこと。
④監理団体は、実技試験を実施できる、ほ場等を準備できること。
⑤原則として10名以上の受験者がいること。
⑥公開会場として外部受験者を受験させること。
⑦会議室等は、無償で利用できること。
⑧上記のほか、試験実施に当たっては、全国農業会議所技能評価試験事務局の指示に従うこと。